大河原まさこさん(比例代表)を国政へ!

2016年6月22日 14時12分 | カテゴリー: 活動報告

参議員選挙がいよいよスタートしました。今回から選挙権年齢が18才以上となり、有権者が240万人増え、注目の高い選挙です。

報道では「アベノミクス」の是非が争点だと言われますが、それだけではありません。今回の選挙の最大の争点は、安倍政権の暴走を食い止め、民主主義、立憲主義、平和主義を守る政治のあるべきかたちを取り戻すことにあります。

例えば、昨年9月、強行採決により成立した安保関連法案は明らかな憲法違反の法律です。野党5党から廃止法案が提出されましたが、審議もされず、国民への説明も充分にはたされないままです。日本が海外で戦争できるようになる、このような法案を国民が認めるのか、認めないのか、その是非が選挙で問われています。

また、憲法の改正について、安倍首相は「私の任期中にめざす」と述べ、2018年9月までの自民党総裁の任期中に実現する意欲を示しています。選挙が近づくとほとんど改憲のことは語られていませんが、憲法改正発議に必要な参院3分の2以上の議席獲得が今回のもくろみです。

熊本地震では、多くの国民が唯一稼働していた九州電力川内原発の即時停止を訴えたにもかかわらず、政府は運転継続の方針をいち早く決め、40年超えの、速やかに廃炉にすべき老朽原発・関西電力高浜原発を20年延長することを決定しました。福島原発事故の収束もしていない中、この地震大国で再稼働を推し進めるのも安倍政権です。

私たちはこのような国政に大変強い危機感を持っています。もうこれ以上許すわけにはいきません。この参議院選挙で国民の意思を示していこう。「強者がより強くなる政治」から「市民社会を強く政治」への転換を進めるために、大河原まさこさん(比例代表)を再び国政に送りだすため、全力で参院選に挑みます。

全国どこからでも個人名「大河原まさこ」で投票することができます。

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