一刻も早くエネルギー政策の転換を

2011年3月13日 13時33分 | カテゴリー: 活動報告

はじめに、被災された多勢の方々に心からお見舞い申し上げます。
また、次々と命が失われていく現実を前に、何も止められない自分の無力さに憤りを感じます。M8.8の地震発生から2日近くたちますが、テレビ・ラジオの報道から耳を離せません。

特に、今後福島第一原発、第二原発は危機的な状況にあります。
福島県は12日夜、建屋で爆発があった福島第1原発1号機の10キロ圏内にある双葉厚生病院(同県双葉町)の入院患者など90人のうち、3人を抽出検査したところ、いずれも被ばくしていたと発表しました。

唯一の被爆国であるこの国で、非核三原則・平和憲法を持つこの日本で、再び被爆者を出しているこの状況に本当に怒りと悲しみを感じます。

危険な原発に頼るエネルギー政策を一刻も早く転換し、持続可能な自然エネルギーへの転換を進めるべきです!